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普及し始めたばかりのノートパソコンは、今より本体が大きく、12.5mmのHDDが主流でした。
しかし、ノートパソコンも小型化が進み、ハードディスクも12.5mmから9.5mmへと移行し、今では9.5mmのハードディスクへ移行しています。
2000年以降のものであれば、ほとんどが同じ場所にネジ穴があり、9.5mmのハードディスクを12.5mm用のノートパソコンに接続することができます。
ただその場合、隙間ができてしまうので、ゴム等で隙間を埋める必要があります。
また、12.5mmのHDDは、まだ規格が統一されていなかったために、メーカーによっては、厚かったりし、大きさが異なっています。