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外付けハードディスクの扱い方

外付けハードディスクの安全な取り外し方

外付けハードディスクを増設すたら、はずすこともあります。安全に取り外す方法は、下記のとおりです。

アイコンをクリック
アイコンをクリック
モニタ画面の右下のタスクトレイに取り外しに使うアイコンが表示されるので、クリックする。
取り外すハードディスクをクリック
取り外すハードディスクをクリック
接続されているハードウェアが表示されるので、取り外したいものをクリックする。

これで安全にハードディスクを取り外すことが可能です。
ただ、常駐ソフトが増えたりした場合、ハードディスク・ハードウエアの安全な取り外しのアイコンが表示されなくなる場合があります。
そんな時は、下記の方法で、アイコンを表示させることができます。

ハードウェアの安全な取り外しが表示されなく場合

外付けハードディスクを取り外す時は「ハードディスクの安全な取り外し」のアイコンからデバイスを停止し、外すのが基本です。
しかし、時にそのアイコンが消えてしまうことがあります。
だが、そのままハードディスクを取り外してしまうと、データの破損ハードディスクの故障原因になることもあります。
この場合、「ハードフェアの安全な取り外し」のショートカットを作成して、安全に取り外すことをお勧めします。

ハードウェアの安全な取り外しのショートカットを作成

ショートカットの作成
ショートカットの作成
デスクトップ上の何もないところを右クリックし、「新規作成」からショートカットを選択する
コマンド入力
コマンド入力
拡大表示する 拡大表示する
コマンド「roundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll」といのをショートカットに割り当てることで、「ハードウェアの安全な取り外し」が実行される。

外付けハードディスクの活用

要領が大きくなりがちなメールデータ

パソコンの上級者でないと、システム領域のファイル外付けHDDに移動するのは難しいと思います。 しかし、Windows上の設定を少し変更することで、本来システムと同じハードディスクになっているデータを外付けハードディスクに変更することができます。
たとえば、メールデータです。長期間使っている場合、意外と大容量になってしまうメールデータを外部ハードディスクに保存するようにすれば、システムで使用しているハードディスクを節約することが可能です。

OutLook Expressの場合

「オプション」を開く
OutLook Expressの場合
拡大表示する 拡大表示する
OutlookExpressを起動したら、メニューバーの「ツール」から「オプション」を選択。
保存先を変更
メールデータの保存先を変更
拡大表示する 拡大表示する
「メンテナンス」タブで「保存先フォルダ」をクリックすると、メールデータの場所がひょうじされる。「変更」をクリックして、外付けハードディスクに変更すると、その後外付けの方に保存されるようになる。

ハードディスクは消耗品だということを忘れずに

試用期間にも注意が必要。使用状況によって買い替えを検討

高価なメーカー製パソコンなどを購入した場合、「何十万もしたんだから長く使える」と思っている人も少なくないはずです。
しかし、勘違いしてはいけないのがHDDは基本的に消耗品であるということです。
特にHDDの寿命は、通常利用で3年~5年といわれています。
もし、メンテナンスをまったくせず、ハードディスクに負担をかける使い方をした場合、約半年で故障してしまうことも珍しくありません。
大切なデータが無駄になってしまうことを避けるためにも、定期的なバックアップはもちろん、ある程度期間がたったら、クラッシュしていなくても思いきって早めにハードディスクを交換してしまうのもいいかもしれません。
ハードディスクは消耗品

HDDのトラブルを考えて

いつもの使い方や、トラブルの対処法を事前に考えておくことで、ハードディスクをより長く使うことができます。
デスクトップパソコンの電源は、長時間電源を入れっぱなしにしていると、ハードディスクに負担がかかります。
最近のパソコンは、省電力化が進んでおり、使わないときは電源オフでなくスリープ状態にするといいです。

パソコンを使わないときは、スリープ機能を使う

「電源オプション」を開く
電源オプションを開く 拡大表示する 拡大表示する
「スタート」メニューから「コントロールパネル」をクリック。表示されている項目の中から「電源オプション」をダブルクリック。
スタンバイ時間を設定
スタンバイ時間を設定
拡大表示する 拡大表示する
「電源設定」タブの「システムスタンバイ」という項目で、なにも操作しないとスタンバイ状態になるまでの時間を設定する。

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