HDD復旧ホーム > 外付けHDDの扱い方
外付けハードディスクを増設すたら、はずすこともあります。安全に取り外す方法は、下記のとおりです。
モニタ画面の右下のタスクトレイに取り外しに使うアイコンが表示されるので、クリックする。
接続されているハードウェアが表示されるので、取り外したいものをクリックする。
これで安全にハードディスクを取り外すことが可能です。
ただ、常駐ソフトが増えたりした場合、ハードディスク・ハードウエアの安全な取り外しのアイコンが表示されなくなる場合があります。
そんな時は、下記の方法で、アイコンを表示させることができます。
外付けハードディスクを取り外す時は「ハードディスクの安全な取り外し」のアイコンからデバイスを停止し、外すのが基本です。
しかし、時にそのアイコンが消えてしまうことがあります。
だが、そのままハードディスクを取り外してしまうと、データの破損やハードディスクの故障原因になることもあります。
この場合、「ハードフェアの安全な取り外し」のショートカットを作成して、安全に取り外すことをお勧めします。
デスクトップ上の何もないところを右クリックし、「新規作成」からショートカットを選択する
パソコンの上級者でないと、システム領域のファイルを外付けHDDに移動するのは難しいと思います。
しかし、Windows上の設定を少し変更することで、本来システムと同じハードディスクになっているデータを外付けハードディスクに変更することができます。
たとえば、メールデータです。長期間使っている場合、意外と大容量になってしまうメールデータを外部ハードディスクに保存するようにすれば、システムで使用しているハードディスクを節約することが可能です。
いつもの使い方や、トラブルの対処法を事前に考えておくことで、ハードディスクをより長く使うことができます。
デスクトップパソコンの電源は、長時間電源を入れっぱなしにしていると、ハードディスクに負担がかかります。
最近のパソコンは、省電力化が進んでおり、使わないときは電源オフでなくスリープ状態にするといいです。